水道代の計算方法を知ろう

  水道代の計算方法についてですが、まず水道代は自治体により体系が異なります。
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しかし、大まかには料金設定や体系については似ています。基本として水道料金は「基本料金」と「使用量」により水道代が必要になります。
水道料金は基本的にメーターの口径の太さに使用量(従量料金)がかかるようになっています。メーターの口径とは、要するに水道管から自宅に引かれている水道管の太さです。太いほど、より多くの水を一度に使うことができます。
例えば、数箇所で水道の蛇口をひねったら水の出が悪くなるということがありますよね?水道管を太くすればそれだけ一度に使うことができる水量が多くなります。

次に、従量料金についてですが、1立方メートル(1000リットル)あたりにつき、利用量が多くなるほど単価も高くなるという仕組みになっています。

東京都の場合(単位:立方メートル)
0-5:0円
6-10:22円
11-20:128円
21-30:163円
31-50:202円
などとなっています(価格は1立方メートルあたり)。つまり、使用量に応じて単価も高くなるというようになっています。調査によると4人家族における平均的な水道代は7000円程度と言われています。
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